
←これ、今日ふと目にした「VG本日発売!」の広告なんですが、「ベルグドルモ、エージェント批判!」
・・・ま、また批判?東スポ風に言うと「ベルグドルモ激白!エージェントに繰り返し騙され、消耗した夏」みたいな感じかと。うわ~、買いたいよVG!(笑)と、どこでもドアでノルゲの駅売店に飛んで行きたいと思ってた矢先、
TV2がすかさずキャッチアップ!以下拙訳です。
_________________________アンドレ・ベルグドルモはトロン・ソリードのエージェント、Harald Suain(ハラール・スアイン)に騙されたと感じている。
ベルグドルモは7ヶ月間かけて、彼のサッカーの将来がどこに横たわるのかを見据えた。彼は唯、トロン・ソリードがどこの監督になるかという返信だけを待った。
「始まりは2月だった。スアインが電話で、ソリードがクラブ・ブルージュで僕を欲しがってると言ったんだ。いい話に聞こえるなと思ったよ。僕はローゼンボリでそうだったように、ソリードの下でもう一度プレイしたいと常に思ってたんだ。」
と彼はVGに語った。
けれどその後、ソリードがベルギーの強豪で指揮を執り続ける意志がない事が明らかになった。次にベルグドルモがスアインから聞いたのは、ウクライナで最も熱いクラブ、シャフタール・ドネツクだった。オリンピアコスの話より前のことだ。
「僕はリレストロームからの良い話を断った。エージェントたちにはユトレヒトやデュイスブルクからの興味を放棄するよう頼んで、終いには僕はコペンハーゲンも断ったんだ。
オリンピアコス移籍を僕に保証するため、スアインはコンスタントに連絡してきたよ。彼はその上、僕と家族が住む地域の事まで説明してくれたんだ。」
この後スアインからの連絡は途絶え、時間が経つにつれ彼は心配になった。
そしてコペンハーゲンとの新たな契約を纏めたエージェント、スティグ・リレヨールからの電話があった。それが彼の新しい就職先になった。
スアインはベルグドルモからの悪評を受け入れている。
「私はアンドレを騙したなんて絶対に思っていません。ソリードと彼と私、大人の紳士3人での会話が明かされるこのような一件を、彼がメディアに持ち出したことは残念です。」
とエージェントは言う。通例では、ソリードがベルグドルモを呼び寄せるのを拒んだのはオリンピアコスの会長だということになる。
_________________________すぐにでも決まりそうで決まらなかったオリンピアコス・・・その裏には「謎のギリシャ人・タブラカス」(=誑かす・笑)の存在があるのではないかと、当時私は訝っていたのですが(映画「ユージュアル・サスペクツ」の"カイザー・ソゼとは何者か?"のノリで・笑)・・・そうか、タブラカスの正体はこのスアインだったのか!
って冗談はともかく、ソリードが何人のノルウェー人を連れてオリンピアコス監督に就任するのか、かなり注目されていました。オファー自体も結構おいしそうだったにもかかわらず、結局誰もオリンピアコスへは行ってません。タブラカスに騙されたと感じてる選手は他にもいたりして?
それにしても、先月のメディア批判によってアンドレとメディアとは少し距離を置くことになるのかな、と思ってたのですが全然そんなことないみたい。安心していいんだか、相変わらずの激白ぶりに今後もハラハラすることになるんだか・・・(笑)。
【追記】このネタを早速
BTがキャッチ。「ベルグドルモはFCKを望んでいなかった!」
あ~ん、違うってば~!そりゃオリンピアコス行く気にはなってたけど、FCKから新しいオファーが来た時には「これだ!」と心を決めたんですから~!(アンドレ、やっぱ口は災いの門かもしれんぞ・・・)